〜明和会スタッフが日常の出来事、精神科医療・
回復期リハビリテーション・長期療養から人事情報まで〜

〜 介護の日フェア その◆ 

『試食コーナー』では協賛企業様の商品を説明してもらいました♪

 

 

【螢優好譟柩

 

  当院の給食でも利用している高カロリー食品

 

  『アイソカル ジェリー HG』のあずき味を試食してみました。

  この小さなカップで150kcalびっくり

 

  濃厚なあずきムースといった感じで美味しかったです。

 

  凍らせてアイスのようにしても美味しいそうです星

 

 

【衞声】様

 

  こちらも当院で利用している高カロリー食品『メイバランス牛乳

  

  おすすめの『メイバランス マスカットヨーグルト味』をいただきました♪

  クセがなく一般の飲むヨーグルトと同じように感じましたが

 

  高エネルギーで栄養のバランスに優れているとのことでしたほし

 

 

【日清医療食品蝓柩

 

  こちらでは在宅向けのお食事宅配サービスの説明をうかがいました。

 

  密封された1回分の食事が冷凍されて届くので

 

  事前の注文の煩わしさや無駄なロスがないとのことでした。

 

  ご要望に合った栄養管理されたお食事が見つかると思います。

 

 

患者様のご家族の方々、地域の方々たくさんの来場があり

 

盛況のイベントとなりました。

 

また、育児休暇中の病院スタッフがかわいい赤ちゃんと一緒に

 

参加してくれて暖かい雰囲気の会場になりましたおひさま

 


〜 介護の日フェア その  

ウェルフェア6階のハーモニアホールにて『介護の日フェア』が行われました♪

 

【介護相談コーナー】では

  このような雰囲気で当院ソーシャルワーカーがご相談をうかがいました。

 

 

【やまだや】様がご紹介された皮膚保護フォーム「Fam‘s Baby

  角質層に浸透して皮膚を保護するので、効果が長時間持続するとのことです!

 

  褥瘡予防効果がある保護の効果を実験してもらいましたびっくり

  手のひらに瞬間接着剤をたっぷりのせて、しばし合掌合掌

 

  皮膚が保護されているので手は接着されず

 

  固まった接着剤もさっと剥がせましたびっくり

 

 

【螢縫轡Ε蕁柩佑蓮屬むつ」をご紹介してくださいました。

 

  なかでもオススメは「ふわふわフィットパンツ」♫

  TEIJIN社の「ナノフロント®」を使用し

 

  締め付けず尿とりパッドを安定保持する優れもの!

 

 

【螢Εードメディカル】様

 

  歩行器・車いす・ベッドなどをご紹介してくださいました。

 

  こちらでは車イスに試乗させてもらいました♪

  こちらの車イス

 

  ブレーキをかけ忘れても立ち上がると同時に自動的にブレーキがっ

 

  介護用具も日々進歩しているんですね星

 

次回は『試食コーナー』などをご紹介します。

 


【告知】ウェルフェア北園渡辺病院 介護の日フェア

 

掲載チラシの内容で介護に関するイベントを行います。

 

協賛企業様による介護用品の展示介護食などの試食ごはん

 

当院ソーシャルワーカーによる介護相談きらきらを行っております。

 

また、病院スタッフがおいしいコーヒーやゲームコーナーを用意しておりますので

 

お気軽にお越しください音符


子どもは風の子

朝夕が冷え込むようになってきたと感じる今日このごろ風

 

ウェルフェアの近くにある中ノ郷小学校がマラソン大会を開催されました走る

 

沿道から応援しながらがんばれ一生懸命な児童の姿に元気をもらいました♪

 


秋の一斉清掃

 

前日からの雨が午前中であがり、心地よい日差しの午後

 

『秋の一斉清掃もみじ』でウェルフェア周辺の草取りを行いました。

 

夏の間に雑草は成長してこのとおり

 

  

 

短い時間でしたが、病院スタッフで力を合わせて清掃活動ぴかぴか

 

  

 

見た目に美しく、さっぱりしましたうれしい

 

  


♬ 音楽アンサンブルしあわせ宅急便 ♫

本日、ウェルフェア北園渡辺病院にて鳥取市交響楽団有志ボランティアの皆様による

 

弦楽四重奏コンサートが開催されました。

 

鳥取市出身の岡野貞一作曲の『ふるさと』、『もみじ』などの唱歌を聴き

 

患者様、ご家族様、病院スタッフ、会場から自然と歌声が上がってきました。

 

   コンサート会場

 

弦楽器の演奏を間近で聴けて、皆様こころと身体が癒されているようでした。

 

 

コンサートを主催してくださった一般財団法人鳥取市教育福祉振興会様

 

鳥取市交響楽団の有志の皆様に、心から感謝申し上げます。


とっとりイクメンハンドブック2011

  • 2011.12.12 Monday
  • -
  • 16:48

渡辺病院のスタッフが『とっとりイクメンハンドブック2011』(鳥取県福祉保健部子育て王国推進局様発行)に掲載されましたので紹介いたします。


「いい看護」ってなんですか? その

  • 2011.10.26 Wednesday
  • -
  • 11:24
 
Q. あなたにとって、「いい看護」とはなんですか?

A. 東2病棟 N看護師

 そうですねぇ〜、一概にこれをやったからいい看護と言えるものはないので難しいですね。
 
 同じ対応をしても、ある患者様にとってはとても良くても、別の患者様にとっては非常に不愉快に思われれてしまうことも多々あります。

 看護の基本は 『 安全・安心 』 と言われていますが、こちらがどんなに良いと思う看護を提供しても、患者様に受け入れて頂かなければ 『 安全・安心 』 もままなりません。

 ですので、まずは『安全・安心』であること。
 
 こちらの要求を受け入れて頂けること。

 そして、私達の看護によって、患者様の痛み、不安、不快などの不調を解消することだと考えます。

「いい看護」ってなんですか? その


医療・福祉施設を運営している以上、どこの施設でも「良い看護・介護」を目指していることと思います。

では、『いい看護』ってなんでしょう。考え方は人によって違うでしょうし、これが『いい看護』といえる、答えはおそらくないでしょう。ただ、日々漫然と仕事をこなしている人では、しっかりと答えることは出来ないと思います。


スタッフに聞いてみましたので、何度かに分けて紹介させていただきます。


Q.『 あなたにとって「いい看護・介護」ってなんですか? 』

南病棟 A看護師
A.
『 顧客満足度を上げることだと思います。 自分が正しいと思っていることでも、患者様にとっては不愉快なこともありますし、自分の意見の押し付けになってしまうこともあります。患者様の要望をよく聞き、要望をくみ取ることが本当の意味でいい看護ではないかと感じています。 』

東1病棟 T看護師
A.
『 自分・家族が安心して頂けられる看護だと思います。 
  もし自分が患者になったとして、安心できない人には自分を預けたいとは思いませんから・・・』

人事の独り言 9/28

 私たちの法人では、10年以上前から多様な勤務形態(ワークライフバランス制度)の定着に力を入れてきました。ここ数年、ワークライフバランスは、医療機関では流行言葉のようになっていますが、夜勤回数が少なくなったり(あるいはゼロだったり)、時間を短縮する人が増えるわけで、組織マネジメント自体はとても難しくなります。当法人の場合、難しいチームマネジメントを担当する中間管理職が、ワークライフバランスの概念をしっかりと理解した上で、柔軟にきめ細かく対応したことが、現時点での成功のポイントとなっている気がします。また、周囲のスタッフの理解に加えて、制度利用者が限られた時間のなかで誠実に仕事に取組んできたことも、制度定着の一助となりました。2008年以降、おかげさまでTV・新聞・雑誌等でも取上げられ、「鳥取県うれしい職場支える大賞」や「日本ワークライフバランス大賞優秀賞」など、たくさんの表彰をしていただきました。

この制度が定着して一番うれしいことは、従来、医療・介護専門職の仕事を中途で辞めざるを得なかった人が、続けられるようになったことです。誠実でやさしいスタッフが、残念な理由で辞めていくのは、人事的にとてもつらいものです。

さて、20119月、現在のワークライフバランスに関する一番のテーマは・・・この制度を使って働く医師を追加で採用して、現在の診療チームを拡充し、病院にさらにゆとりを持たせることです。ご興味をお持ちの方があれば、喜んで説明させていただくのですが・・・・。医師の売手市場、いつ収まってくれるのでしょうか。


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