〜明和会スタッフが日常の出来事、精神科医療・
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  • 2011.12.12 Monday
  • -

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とっとりイクメンハンドブック2011

  • 2011.12.12 Monday
  • -
  • 16:48

渡辺病院のスタッフが『とっとりイクメンハンドブック2011』(鳥取県福祉保健部子育て王国推進局様発行)に掲載されましたので紹介いたします。


「いい看護」ってなんですか? その

  • 2011.10.26 Wednesday
  • -
  • 11:24
 
Q. あなたにとって、「いい看護」とはなんですか?

A. 東2病棟 N看護師

 そうですねぇ〜、一概にこれをやったからいい看護と言えるものはないので難しいですね。
 
 同じ対応をしても、ある患者様にとってはとても良くても、別の患者様にとっては非常に不愉快に思われれてしまうことも多々あります。

 看護の基本は 『 安全・安心 』 と言われていますが、こちらがどんなに良いと思う看護を提供しても、患者様に受け入れて頂かなければ 『 安全・安心 』 もままなりません。

 ですので、まずは『安全・安心』であること。
 
 こちらの要求を受け入れて頂けること。

 そして、私達の看護によって、患者様の痛み、不安、不快などの不調を解消することだと考えます。

「いい看護」ってなんですか? その


医療・福祉施設を運営している以上、どこの施設でも「良い看護・介護」を目指していることと思います。

では、『いい看護』ってなんでしょう。考え方は人によって違うでしょうし、これが『いい看護』といえる、答えはおそらくないでしょう。ただ、日々漫然と仕事をこなしている人では、しっかりと答えることは出来ないと思います。


スタッフに聞いてみましたので、何度かに分けて紹介させていただきます。


Q.『 あなたにとって「いい看護・介護」ってなんですか? 』

南病棟 A看護師
A.
『 顧客満足度を上げることだと思います。 自分が正しいと思っていることでも、患者様にとっては不愉快なこともありますし、自分の意見の押し付けになってしまうこともあります。患者様の要望をよく聞き、要望をくみ取ることが本当の意味でいい看護ではないかと感じています。 』

東1病棟 T看護師
A.
『 自分・家族が安心して頂けられる看護だと思います。 
  もし自分が患者になったとして、安心できない人には自分を預けたいとは思いませんから・・・』

人事の独り言 9/28

 私たちの法人では、10年以上前から多様な勤務形態(ワークライフバランス制度)の定着に力を入れてきました。ここ数年、ワークライフバランスは、医療機関では流行言葉のようになっていますが、夜勤回数が少なくなったり(あるいはゼロだったり)、時間を短縮する人が増えるわけで、組織マネジメント自体はとても難しくなります。当法人の場合、難しいチームマネジメントを担当する中間管理職が、ワークライフバランスの概念をしっかりと理解した上で、柔軟にきめ細かく対応したことが、現時点での成功のポイントとなっている気がします。また、周囲のスタッフの理解に加えて、制度利用者が限られた時間のなかで誠実に仕事に取組んできたことも、制度定着の一助となりました。2008年以降、おかげさまでTV・新聞・雑誌等でも取上げられ、「鳥取県うれしい職場支える大賞」や「日本ワークライフバランス大賞優秀賞」など、たくさんの表彰をしていただきました。

この制度が定着して一番うれしいことは、従来、医療・介護専門職の仕事を中途で辞めざるを得なかった人が、続けられるようになったことです。誠実でやさしいスタッフが、残念な理由で辞めていくのは、人事的にとてもつらいものです。

さて、20119月、現在のワークライフバランスに関する一番のテーマは・・・この制度を使って働く医師を追加で採用して、現在の診療チームを拡充し、病院にさらにゆとりを持たせることです。ご興味をお持ちの方があれば、喜んで説明させていただくのですが・・・・。医師の売手市場、いつ収まってくれるのでしょうか。


研修員発表

 当法人では、新人職員(主に新卒者)は着任 3 年目までを研修期間と位置付け、以降は自立した職員として育成・処遇を行う指針を確立しています。
着任後の 2 年間をしっかりと振返り、今後に向けて頑張ろうという気持を高めてもらうことを目的として、研究発表を行っています。

本日はウェルフェア北園渡辺病院にて、研修員発表会が行われました。
決められた時間内にプレゼンテーションを行うもので、着任3年目の職員にとっては、これまで経験したことのないプレッシャーを感じながら発表することとなります。

発表者はさぞかし大変だったことでしょう、お疲れ様でした。




平成23年8月5日(金) PM6:00〜 ふれあい納涼祭開催!


毎年恒例となりました、ふれあい納涼祭を今年も開催する運びとなりました。

地域、県内、県外問わずどんな方でもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。


日本海ケーブルネットワーク様 理学療法士取材

 
6月7日(火)
当法人の理学療法士が日本海ケーブルネットワーク様放送の『ユメイロ』の取材をうけました。

『ユメイロ』は夢を持ちながら、仕事を頑張る人を紹介する就職支援情報番組です。

取材の中では、実際のリハビリテーションの様子や、カンファレンス、本人・上司へのインタビューなど、

理学療法士の1日を取材していただきました。

放送日、放送時間など決まりましたらまた報告させてもらいます。



日本海ケーブルネットワーク様
http://www.ncn-catv.ne.jp/

番組制作会社 m&m.co様
http://www.mmtv.jp/works/image.html

ワーク・ライフ・バランスの取り組みが表彰されました!

 当法人では、「人にやさしい」スタッフが、いつまでも頑張ることができる職場であるよう、ワーク・ライフ・バランスの取り組みには特に力を入れています。おかげさまで育児や結婚を理由とした離職は、ここ数年発生しておりませんし、新しく就職を希望していただける方も増える傾向にあります。
今回は、こうした職員の取り組みの成果に対して、大きな表彰を2つもいただくことになりました。

第2回.鳥取県うれしい職場ささえる大賞 最優秀賞

受賞内容
鳥取県では、仕事と家庭の両立に配慮しながら、男女ともに働きやすい職場環境づくり
に取り組んでいる「鳥取県男女共同参画推進企業(264社)」のなかから、特に意欲的な取組
みを推進している企業・事業所を表彰し広く周知する活動を展開しておられます。
当法人は、この度、第2回の最優秀賞に選んでいただきました。


第4回.ワーク・ライフ・バランス大賞 優秀賞

受賞内容
過去には2008年パナソニック電工(大阪)、2009年アステラス製薬(東京)が大賞を受賞されています。今年は全国の約550社から応募があり、有識者による委員会で選考された結果大賞1社、優秀賞5社、奨励賞1社が表彰されることになりました。医療機関の受賞は当法人で2例目のようです。

クリスマス文化祭 レビュー

 
去る12月12日(土)、関係者方々のご協力・準備のもと、クリスマス文化祭が開催されました。

「心の医療と高齢者の心身のケア、治療への理解を深めてもらい患者様が地域の中で生活しやすい環境づくりを」を趣旨として毎年開催を重ねてきました。

新型インフルエンザの影響か悪天候(雨)の影響か、来場者は例年に比べて若干少なく感じましたが、学びコーナーの工夫を凝らした内容や、多くの露店・無料ゲームで来場者の方々には「来てよかった」と楽しんでいただき、慌ただしくも大きな事故もなく無事終えることができました。

 改めまして、関係者の方々には多忙の中ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 





渡辺病院 クリスマス文化祭開催のお知らせ!

 

来る12月12日(土)10:00〜14:30
地域の皆様をお招きして、渡辺病院にてクリスマス文化祭を行います。

院内に露店・イベント会場を設け皆様のご来院をお待ちしております。


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